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2004年8月3日(火)運命の日 仕事中に暗雲とか言うところから電話があった。いつもの変な勧誘か?と思って電話に出る。 「ワタクシ暗雲のチェリー田と申します。突然のお電話で申し訳ありません。今回はですねー30万の投資で30万、まぁ30万程度の利益が出るプレミアムオイルのご紹介をしたいと・・・ (プレミアムオイル?クラウン?車か?よく分からないから断ろう) 弊社はですねーヤパンエネジーさんとも取引がありまして今回目マテのこめさんにもと思いましてお電話させて頂いたんですけれども (これは飛び込み営業しているという意味なのだが今は知る由も無く、少し信用してしまった)」 なんだかんだ言って昼休みに会う約束をしてしまった。 (このとき、海外先物取引であることを告げなかったチェリー田さんの勧誘は違法のはずだが、当然証拠は残っていない。) そのあと念のために一緒にいた先輩に「暗雲って知ってます?ウチと取引があるらしいんですけど・・・」と聞いてみた。 すると、「キタ━(゚∀゚)━ッ!!暗雲!俺は断ったけどね」とのこと。あぁ生命保険みたいなもんか?聞くだけ聞くか?と思ってしまった。 ・・・この一言が無ければもうちょっと変わっていたかもしれないなぁ。。。
とりあえず昼休みに守衛室の待合室で営業のチェリー田さんと会う。見るからに頭が悪そうな人だった。 つまらないジョークをかわしつつ話を聞くとつまり 1.いま需要過多と供給不安から原油価格が上がっている 2.ロンドンの原油をいま買い付ければ利益が出そうだ。 3.NY市場、日本市場の動向見てからロンドンに注文できるメリットがある (↑のメリットは今考えてもほとんど無いように思われる。日本市場で2ちゃんねるを見てたほうがマシだ) 4.ロンドン市場の原油1000バレルを1口30万で買い付けて、1バレル当たり1ドル上がれば約10万の利益が出る。 5.で、暗雲はロンドン市場で取引している会社への取次ぎ業務をして、往復手数料3万円をもらっている。 (↑この手数料ははっきり言って高い。日本市場でホームトレードすれば数百円から5千円以下で出来る。が、当時はもちろんそんなことは知らない。昔はもっと高かったというから恐ろしい話だ。) て言うようなことだった。ふうん。まぁ先週の社長の話もあったことだし、401Kも来てるし将来のについて備える必要もあるかも。と思いはじめた。 90度以上頭を下げられるとどうしたらいいか困ってしまう。 2004年8月4日(水)プッシュ。そして契約 この日、OPECの議長さんが「これ以上の原油の増産はすぐには出来ない」と発表しNY原油市場は跳ね上がっていた。 午前中、昨日会ったチェリー田さんから電話があった。 「こめさんこめさん!大変なことになっています!OPECの議長のこれ以上の生産余力が無いという発表を受けてNY原油がすごいことになっています!こめさんにはデスネー!この機会を逃さずですねー!まずは5口!5口からですねー利益を出していただこうかと・・・!」 というようなことを叫んでいたようだがはっきり言って何を言っているか良く分からなかった。 (これはプッシュと言って通常は取引について説明した次の日にするものらしい。まぁ相場が高騰しているから今すぐ買え!と叫んでターゲットの冷静な判断力を奪ってしまおうというものらしい。机をバンバン叩いたり、周りでガヤガヤしたり、隣同士の電話で同時に別々の客にプッシュをかけて事務所が騒然となっているかのように見せかけようするらしい。が、管理人には効果は無かったと思う。なぜならすでにやる気になっていたから(笑)) 電話の相手が変わって冷静な口調が聞こえてきた。 「まぁこのような状況になりましたので、至急こめさんにはですね。5口からやって頂いて利益を出して頂いてですね。・・・」 5口って150万じゃん。無理だよ。「1口はダメなんですか?」と聞いてみた。 「もちろん結構ですよ。1口のご契約ありがとうございます。早速営業のチェリー田を向かわせます。」 ってまだ契約するとは言ってないんだけど、、、まぁいいか。原油はまだ上がりそうだし(石油会社なので原油市場の情報は入ってくる) が、仕事中にふと閃いた。どうして1000バレルの原油が30万で買えるんだ? 勧められた1月限の原油が(当時)1バレル38ドルくらいで1000バレルなら38000ドル?1ドル(当時)110円とすると、、、418万円! ってこれ先物じゃん!とようやく気づいて暗雲にキャンセルの電話を入れる。 なにわ金融道で教頭先生が破産し、株とか先物の利益だけでやってた外国の有名な会社が1撃で倒産したという先物取引をペーペーのサラリーマンが出来るはずが無いじゃないか。 チェリー田さんはもういないらしいので☆さんが出た。 「その30万と言うのは証拠金と言って担保のようなものなんですよ。原油の価格が下がって15万の損失が出た時点で証拠金の担保能力が無くなりますので、そのときにさらに15万追加して証拠金を30万に戻すかそのまま損失が出るけど売るか決めることが出来るんです。15万下がった次の営業日の午前中までに入金が無かった場合は自動的に成り行きで売りになってしまうんですよ。ですから、基本的にこめさんが損するのは15万程度なんですね。それに、弊社は独自にリスク設定が出来るんです。大体のお客様はマイナス10万くらいになった時点で自動的に売りに出すというリスク設定をしています。そうでなくても15万で取引が強制終了となるようになっているんです。これはお客様を保護するための法律なんですよ。それに、先物商品取引は実際に商品を扱うので、例えば原油の価格が0円になることはほぼ無いので何百万も損失が出ることはないと言っていいほどのことなんですよ。これが株とちがうとこなんですね。」 みたいなことをチェリー田さんも言っていた。なるほど、それなら大丈夫かもと思い契約をした。 (先物取引の恐ろしさはそこではないのだが、当時はそんなことは知らない) 「そういえば、なにわ金融道で先物に手を出した教頭先生が破産した話がありましたよね」と言ってみた。 「そうなんですか?読んだこと無いので分かりませんがそれは極端な例でしょう。テレビのほうなら見たことありますけど」とうまく話をそらしていたがおそらくチェリー田さんはドキッとしただろう。 それでも先物取引の契約をしようって言うんだからコイツは馬鹿だと思ったに違いない。ついでに2口に増やして・・・ 6日に証拠金の60万を入金する約束をして、こちらの返金口座はすぐには分からないということで後日確認の連絡をくれるということになった。 (この返金口座は最後まで確認されることは無かった) 実際に取引できるようになるのは14日後と聞かされて、えー(・3・)って思ったが、結局この制度に救われることになった。 とにもかくにもたったの2日で契約をしてしまったのである。 理由?原油はまだ上がると思ったからさ。もし相場が下がっても1日で3ドル下がるなんてことはほとんどないだろ? 2004年8月6日(金)あまりにも早すぎる入金 4日が宿直でネットが出来ず情報不足を感じてたが、ネットで調べてみると先物取引のシステム自体の説明は暗雲の説明と同じだったのでとりあえず2口(めんどくさいから2枚というぞ)分の60万を入金。 2004年8月6〜10日情報収集そして、、、 先物取引は正当な商取引だと思うがあまりにもハイリスクなのでひたすらにネットで情報収集。 「青天井」とか「現役営業マンによる商品先物取引急所講座」とか「商品先物でいこう」などを読み漁っているうちに、 「商品先物体験談集」とか「私もちょっと人間ではなかった」などなど先物被害、悪徳業者による詐欺などの体験談を多数発見! 読むのがめんどくさい人のために簡単に説明すると、先物業者って言うのはお客の注文の仲介手数料で成り立っているのだ。 だからお客が得をしようが損をしようが関係ない。売買注文を頻繁に出す客が先物業者にとっていい客なのだ。 通常、予想が当たって利益が出ている客は何もしない。当然だ、黙っていれば利益がどんどん出るのだから。 しかし、予想が外れて損失が出ている客は慌ただしく取引をしなければならない。追加の証拠金(追証、おいしょう)を入れるか手仕舞いにするか他の商品に切り替えるなどしなければならない。 たいていの場合、先物業者に勧誘された人は先物経済には疎いし、軽い気持ちでやっているのでちょっと損したらさっさと撤退しようと考えている。それが一番正しい判断だ。 が、そうさせてくれないのが先物業者なのだ。 「いまやめると損失が確定しますよ。もう少し待てば必ず上向いてきます。追証を入れて頑張りましょう!」 (頑張るのは客だけ。) 「相場が下がったいま買い足しましょう。そうすれば証拠金が平均化されますし、相場が上がったときに大きな利益がでます。」 (そのまま下がれば大きな損失となる。普通は「難平(ナンピン)にしましょう」と言う。当然素人には理解できない) 「ここは両建てにして様子をみましょう」 (買いと売りを同時に建ててプラマイ0で維持できるが、いつかは決済しなくてはいけない。ほぼ100%失敗する) 「この商品はもうダメです。手仕舞いにしてもっと有望な商品を狙いましょう」 (勧誘のときは「これがイチオシ。絶対上がる」とか言っていたのだが当然証拠は残っていない) などなど何とかして客を説得して取引を続けさせてしまう。 (先物取引はあくまでも客自身の自己責任で行われなくてはならない。建前上、業者はアドバイスするだけ) ぶっちゃけ客が「うん」と言うまで何時間でも電話してくるのだ。それが先物社員(外務員と言う)の仕事だ。 外務員にも取引のノルマがあったりするからもう何でもありになる。 ・注文を受け付けない。いつまでも説得を続ける。 ・注文を忘れる。 ・電話に出ない。 ・注文を受けたけど担当が替わって引継ぎされていない ・怒る。脅す。 ・勝手に注文する。 これら全ては違法行為なのだが実際に行われているらしい。やられたことは無いが。 もっと恐ろしい手口になると、 ・向かい玉を使う。業者が客と反対の取引をして相場を操作する。 ・そもそも取引なんかしてなくて金だけをバンバン請求する。 ここまでくるとただの詐欺である。そんな悪徳先物業者の中でもっとも悪質なのが海外先物業者らしいよ。 こんなのも見つけちゃったし。。。 先物業者が日本市場の先物取引をするには国の許可が要るし、日本商品先物協会?(日商協)の会員にならなければならないし、外務員は国家試験に合格しなければならない。日本の法律に縛られているしトラブルがあったら日商協に圧力をかけてもらえる。 がしかしだ、海外先物業者はNYとかロンドンの現地の先物業者に電話で注文を出しているだけなので、なんの資格も届出も要らない。法律もないし(あるけど)、管轄が消費者センターではなんとも頼りない・・・ それでもまだこのときは大丈夫だと思っていた。原油は上がると思っていたし、相手の言うことを無視してこちらの主張を通せると思っていた。 2004年8月11日(水)☆主任からのお電話(はぁと) こちらが不安になっているのを知ってか知らずか、取引担当の☆さんから電話があった。 (どうでもいいことだがチェリー田さんとはもう2度と会うことは無いらしい。ちなみにこの人が本当に☆さんかどうかは分からない) OPECの人が150万バレルくらいは増産できると発表したのに原油価格が上がっているから枚数を一気に増やしていけると言う。 「10枚に増やしまして1ドル上がったときに決算すれば100万の利益がでます。ここで元金をお返ししましてここからは利益を運用していくと言う方法はいかがでしょうか。もう一つはデスネ。あと3枚足して頂きまして5枚にしまして2ドル上がったときに決済して元金をお返しします。それからは利益分でですね。運用していけば・・・」 「あーこれ以上は増やせないんですよ」と話を遮って断った。簡単に断れて拍子抜けた。 まぁ実際貯金としては3枚は出来るが4枚は出来ない状況だった。 先物をやるときは余剰資金(全財産ではない!)の1/3以下の取引額にしろ!と言う鉄則からは2枚でも外れすぎていた。 それでもやろうとしていたのは原油は上がると思っていたからだ。 が、この会社はもうダメでしょ?10枚って証拠金300万だぜ?その後ろの商品価格は4000万越えてるんだぜ?別に2枚だって2ドル上がれば40万近い利益が出るんだから元金を戻して利益を運用していけるんだぜ? そもそも☆!お前はまず俺の返金口座を聞け!契約したときは書いてないんだぞ!どこに返金するつもりだよ。☆主任さんよ。 暗雲は悪徳業者決定デスナ。と、契約して1週間で解約を決めたのだった。 2004年8月12〜14日解約へ向けての情報収集 さて、暗雲は夏休みに入っていて連絡が取れないからこの間に解約する方法を考えよう。 ・普通に返金を申し出る。 (契約上はこれで有無を言わさずできるハズだが、出来るんだったら先物被害があるわけが無い。会社にバンバン電話がかかってきたり、担当の☆さんに取り次いでもらえなくなるかも知れない。) ・クーリングオフをする。 なんと!クーリングオフがあるのか!国内商品先物には無いのに(その代わりに日商協がいる)。 クーリングオフはハガキに簡易書留で出来るらしい。ここ でもなんか不安なので情報を集めることにした。海外先物の管轄は消費者センターなのでネットで見つけた浦和市消費者センターに電話してみる。 ・浦和市消費者センターに電話(仕事中に) 浦和市民じゃないと相談は受けられないともっともな返事が来る。日商協とか消費者センター本部っぽいところの電話番号を教えてもらった。 ・日商協に電話(仕事中に) 海外先物は管轄外と冷たくあしらわれる。消費者センター本部っぽいところの電話番号を教えてもらう。 ・消費者センター本部っぽいところ(本当は通商産業省)に電話(仕事中に) クーリングオフは書面で一方的に解約を申し出ると言う制度なんですよ。(それは知っている。どうすればいいのかを聞きたい) まずは、返金の意思を伝えることが一番だと思います。(それがうかつに出来ないから聞いてるんだろうが!)
と、情報収集終わり。やっぱり正面からぶつかるしかないのか、クーリングオフは出来ないのか、、、確かに海外先物はクーリングオフの対象商品じゃないみたいだし・・・それにしても通商産業省のお役所ぶりにはマイッタ。 (ではなぜ海外先物取引はクーリングオフが出来るのかと言うと、 ・契約の翌日から14日間は売買注文が出来ないという法律と ・預けている証拠金はいつでも自由に返金を要求できるという法律を あわせることで、クーリングオフ類似法として扱われているらしい。ネットで探したがそんな解説は見つからなかった。ホントに分かりにくい。 このときはまだ知らない。) 仕方なくネットで情報収集。すると、クラ雲が悪徳業者に名を連ねているではないか! そのまま先物取引の被害者救済ボランティアに相談のメールを出してみる。藁をもつかむ勢いだ。 が、 「◆一刻も早く当会までお電話にてご相談ください。(本文全文)」 という返事がすぐに帰ってきた。・・・だけ。 明らかに自動で返信している!と思って調べてみた。どうやら被害者救済を謳った悪徳業者に近いらしい。ここ。 もう泥沼。住所氏名年齢電話番号等の個人情報を流出させてしまった。。。 人生はいろいろあったほうが面白いに決まっている!! 2004年8月15日(日)運命のクーリングオフ ふと思って、「海外先物」と「クーリングオフ」をキーワードにして検索してみた。すると、こんなのとかあんなのとか出てきた。 あぁやっぱりクーリングオフできるんだ。あとはどこに頼むかだな。ここで悪徳引っ掛けたら人生が終わる。 (すでに誰も信じられなくなっている) 少し悩んだけど澤田さんに依頼することにした。少し料金が高いし2時間前でも出来るらしいし休日も午前3時まで受け付けてるみたいだからだ。 一応ネットで調べたが悪い噂は出てこなかった。クーリングオフ期限まであと3日程度しかない。あまり迷ってる時間は無い。 祈るような気持ちで澤田さんにお電話。。。特に親切丁寧と言うわけではなく淡々とした感じのやり取りだった。 驚いたと言うかやっぱりと言うか、澤田さんは暗雲の取り扱い事例があるらしい。さらに☆さんの名前も知っていた。 契約書等の資料をFAXして依頼は終了。「明日暗雲に書類が届くと思いますので、電話して返金がいつ頃になるか聞いてみて相手の出方を探ってみてください」とのこと。。。あぁ、やっぱり電話しないといけないんですね。 「午前4時ごろまで受け付けてますので何かあったら電話を下さい」という頼もしいお言葉。すげぇ。いつ寝てるんですか? 2004年8月16日(月)クーリングオフ当日 暗雲に書類が届いたのを郵便局で確認してから暗雲の☆さんに電話。どんな罵声・妨害・嫌がらせがあるか分からないが、金を握られている以上電話しないわけには行かない。念のために家の電話から184でかけてついでに留守電機能で会話を録音する。 恐る恐る電話してみると、すでに指定された口座に全額返金済みとのこと。返金を確認したら預り証を返却して欲しいと静かな口調で言われた。 行政書士の名が効いたのか、金にならない客にかまっても仕方が無いと思ったのかマッタクの拍子抜けだった。 とにかく、返金を確認し、澤田さんに結果の報告とお礼のメールを送って今日は終わり。 2004年8月17日(火)さらば暗雲 ・澤田さんに謝礼を振り込む(仕事中) ・暗雲に預り証を送る(仕事中) 帰ると澤田さんからメールがきていた。 「あ、どもども。 って結構お茶目な人なんですね(笑)電話じゃ淡々としてたのに。。。 もしかしたら暗雲は悪徳業者がはびこる海外取引業者のなかで心を入れ替えた会社なのかもしれない。 2005年から取引手数料の自由化になるらしいし、これまでどおりの悪徳商法じゃやっていけないと考えたのかもしれない。 今となってはそれを確かめる術は無いし、確かめようとも思わない。確かめたい人はどうぞ。ここ 日本の場合、先物初期に悪徳業者がはびこってしまったためにイメージが悪いみたいだが、先物取引自体は健全な商取引だと思う。 かなりハイリスクではあるが・・・そのへんはうまくやればなんとか・・・ 会社にもいつまでいられるか分からない時代だし、年金も自分で運用していかないといけないみたいだし、 これも何かの機会だと思ってホームトレードでの株とか先物の取引を考えてみましょうか。その点だけは暗雲のチェリーちゃんに感謝。 ↓IPEは日本時間の18日夜。NYMEXは日本時間19日早朝
2004年8月19日(木)暗雲との妄想取引 さて、せっかくなので、このまま暗雲と取引していたらどうなっていたか?を考えてみたいと思います。 取引条件 1.暗雲はこちらの言いなり 2.取引はその日の始値で成立するとする。 3.リスク設定は-10万。その日の終値で手仕舞いとする。 予定通りI.P.E BRENT CRUDE OILの1月限2枚買う。出来高が少ないのが気になる。 ↓IPEは日本時間の19日夜。NYMEXは日本時間20日早朝
2004年8月20日(木)暗雲との妄想取引 JAN5 2枚 買値 43.25ドル 終値 42.44ドル 差 -0.81ドル 仮損益 -178200円(1ドル110円として) 証拠金 60万円(実際は42万に減っている) 商品価格 934万円 心配したとおり下げた。リスク設定まであと2万しかない。 ↓IPEは日本時間の20日夜。NYMEXは日本時間21日早朝?
2004年8月23日(月)暗雲との妄想取引 JAN5 2枚 買値 43.25ドル 終値 42.04ドル 差 -1.21ドル 仮損益 -266200円(1ドル110円として) リスク設定を超えたので手仕舞い。手数料込みで296200円の損失でした。 たった2営業日で30万円を失ってしまった。先物取引は恐ろしいね。やらなくてよかった・・・ 2004年8月24日(火) とりあえずハーベストフューチャーズでバーチャルトレード開始。 2004年8月25日(水) アテネオリンピック女子マラソンで金メダルの野口みずき選手のスポンサー?(社員なのか?)はグローバリーである。 実はこのグローバリー。先物業者である。しかも札付きの悪。ここ参照。 いまがチャンスと新規顧客の開拓に躍起になっているに違いない。 客の警戒心を解くために「アテネオリンピック女子マラソンで金メダルの野口みずき選手はウチの会社なんですよ」とか言ってさ。 こんな電話が来たときは「でもオタク悪徳でしょ?」って言ってあげてください。 野口選手も有名になれたことだしさっさと手を切ってしまったほうがいいと思う。切られたらな(笑) 2004年8月27日(金) 原油が、原油の下落が止まりませんよ。20日の27,120円から今日は24,710円までまっさかさま。その差2,410円。 原油は100倍なのでたった1週間で1枚当たり241,000円の値動き。4枚なら100万円くらい動いたことになる。ちなみに元手は55万だ。 うまく乗れた人はウハウハ。逆に乗った人は首をくくるのか?利益が出た分だけどこかで同じだけの損失も出ている。 2004年8月31日(火) 先週からやってた建て玉を仕舞ってみました。180万の運用で30万の利益。原油の損失がでかかったからなぁ・・・ 180万運用するには540万の余剰資金が必要です。バーチャルトレードっていいよね。 今日の大豆たちはすごいことになってたね。あぁ乗っとけば良かった。でも証拠金が8万だからなぁ・・・ 先物は怖い?に進む |
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